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にしすがも創造舎
本日からにしすがも創造舎を使わせて頂けるようになりました。

完全な学校造りに気持ちは純粋になっていくばかりで、どんどん精神年齢までさかのぼっているようです。

あまり自分達の公演をうまく宣伝出来ない私たちですが、今回の公演…かなりパワフルで面白いものになりそうです。

何にしても朝から晩まで借りれる稽古場、本当に有り難く思います。
さらに、さらに盛り上がっていってしまうこと,間違いなしです。後は、体力が持つかどうかが…。

皆様に是非見て頂きたく思っています。
こちらもご覧ください。
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by tensaihotel | 2006-11-28 00:57
バッハかモーツァルトか鈴木さんか
作曲家の鈴木さんが今日は稽古場に来て下さいました。
とにかく鈴木さんは温厚なのです。それに甘えすぎてますが…。
そして作る曲は独創的です。温厚な人柄ですが、ピリリとしたニュアンスをあちらこちらにちりばめてて歌う僕らはドキドキしています。

今回の曲ははなんといったらいいんでしょうか?ロックだけれども、ロックだけではない。ま、言うなればファンクロック的な感じに仕上がっていると勝手に思っています。ファンクロックなミュージカル?日本初じゃないでしょうか?
とにかく鈴木さんに「あいつの歌は大丈夫なのか?」と心配をされないように頑張りたいと思います。世界観を崩さないように…頑張りたいと思います。
ミュージカル音楽は好きじゃないという方も是非聞いてみてほしいかぎりです。
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by tensaihotel | 2006-11-20 06:35
大原芸能科公演

RENT

無事終了いたしました。
天才ホテルスタッフが多く関わる大原公演。
毎年いろんな意味で感動するけど、今年の公演は
何だか本当に本当に終わってしまったのがさみしいっていう
感覚に覆われました。
 ジョナサン・ラーソンの思いを勝手ながら受け継いだ感覚で
演出をしてきて、本当に役者ともスタッフとも学校全体が1つの
家族になったような気がした公演でした。
 
 惜しむらくは、技術的な向上と上演が後何回かあれば、観客の
方とも、もっと接していける気がした事です。
 忙しすぎて、観客の方に最終的に目を向けられたかどうかが
確信を持てず、そこが悔やまれたなぁと、心底思いました。

 ただの学校公演、されどプロにはない何かが確かにあるのが
大原の良さなのだなぁと改めて実感しました。

 フットルースやINTOの子らに伝えられなかった何かを、少しでも
舞台を通して伝えていけたらと本当に思います。

 舞台って本当に素敵だなぁ、そして儚いなぁと感じた。
本当に今回演出として皆に関われて良かった。
本当に感動した公演でした。

 年末公演〜失明する世界〜もがっちり楽しんでいこう!と思います。
役者の皆様、まだまだ未熟な演出ですがよろしくお願い致します。

           演出  智恵
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by tensaihotel | 2006-11-11 15:42