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[ Donky & king & I ]

PITTARI

TOMOE
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# by tensaihotel | 2008-09-12 11:01
ヴィヴィアン
連続書き込み失礼します。

近所のヴィヴィアンという「本格イタリアン」が
めちゃめちゃリーズナブルに食べられるレストランに
行ってきました。

何とランチでもないのに
パスタとサラダとドリンクのセットで850円。
しかも素材が良くてとてもおいしい!
これは皆さん是非ご賞味を!

内装はまるで友達の家のようなアットホームさ。

そしてそこに店員さはとても人見知り。
いつも人見知りの店員さんに今日は帰りがけ
何と声をかけられました。

「いつも眼鏡だから雰囲気違いますねぇ。
可愛い!」

!!!むしろびっくりして私が人見知った行動に
出てしまいました!!あわあわわ

本当に楽しませてくれるしかもおいしいお店です。
ハッピー気分になりました。

いつもハッピーにさせてくれるヴィヴィアンさん。
これからもずっと続けてほしい限りです。
今日もごちそうさまでした!

智恵
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# by tensaihotel | 2008-09-10 19:49
何を言ってもねぇ
「何を言われてもねぇ やるきないもんはやるきない」

この感覚。

「知はこちら側だからさぁ、何そんなに頑張ってんの?」

この感覚。

懐かしいなぁ。

人を下にひきずりおろして自分を上にずりあげるのに
最も有効な手段。

これを未だに使う人がいるから面倒だなぁと思う昨今。

この感覚こそ「恥」の象徴。

でも「恥」の象徴といわれてしまうのも皆どこか気付き始めて
だからより中途半端な行動力。

中途半端に「頑張って」「絶望して」「馬鹿にして」「バカにされて」
大人になるって大変ですね。
バランスとるのは大変だけど
ずるくはなりたくないものです。
笑って楽しくしていれば自分に「非」はない!
という楽観主義信奉もそろそろ終わるかな?
これも「悲観主義」は非合理的という拝金主義成功論に
基づいているものだしね。

願わくばきちんと話がしたいなぁ

智恵
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# by tensaihotel | 2008-09-10 19:12
ロードショー
休刊 決定

ロードショーっていう映画雑誌が事実上の廃刊になるらしい。

長い歴史を持った雑誌なだけにびっくり。

集英社、そんなに体力ないのか?

いやいやあるだろ。
漫画がこんだけ売れとるんだから。

売り上げ悪いものからの切り捨て!なんだろうけど
本当に切り捨てる必要があるのかな?
そこに関わる人間達を切り捨てる事実上のリストラでもある。

出版社ってそもそも何の為に動いとるんだ?
新聞の始まりは瓦版でしょ。
演劇では新派的なルポタージュよりのもの。
でもその始まりは河原乞食による河原版。
河原乞食が作った「演劇」や「河原版」的な情報伝達紙。
それを河原乞食から奪い取って「河原」的流動感、不安定感を
排除し「瓦」のように固くて安定した信頼を勝ち取ったのが
現在の新聞のルーツである「瓦版」。

 でも河原乞食から取り上げて信頼を勝ち取ったはいいいけど
そもそもの根本がないからどんどん時代に遅れてついていくしかないんだよね。
それが今の出版社じゃなかろか。

 河原乞食はいくらでも自由だから時代を先どることも遅どることも
はっきり言えば個人の自由。個人の自由の代わりに結構大変な代償も
払ってるけどね。
 出版社、新聞はちっとも自由じゃない。情報があまりにも飛び交う
社会で情報に既に翻弄されて時代に遅れてる現状。最先端の知だと
誤解する現状。追いつかない個人の力。
 まれにすごい天才が会社にもいてそういう人がその後本とか
出すんだよなぁ。でもほとんどの人は「河原乞食」の「河原版」に
勝つだけの見識は持ってない。まぁ、そんなものか。

 だから簡単にロードショー廃刊になるんかね。

乱暴もいいところの文章ですなぁ。
(ちなみに半分以降は事実無根遊戯ですから)

智恵
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# by tensaihotel | 2008-09-10 15:15
青猫
観てきたよ〜

戦時中のお話。

マキノノゾミさん。

二列前のおじいちゃん、たまに声出して何か喋ってた。

感慨深いものがあったのかな。

戦時中と言えば、価値観がごろんごろん変わる時期。

今年の大原は第二次世界大戦勃発直前のドイツのお話。

価値観ごろんごろん変わるお話。

ドイツと言えば「ねずみ狩り」久々に読んだ。

やっぱりすげぇ面白い 人間が人間に狩られるんだけど
人間はねずみをハントしただけだと思ってる。
その繰り返し。すげぇなぁ。

夜、あまり好きでない「東京ラブストーリ−」読んだ。

昔より「おぉっ」っときた。

「憧れ」で「自由の象徴」で「異物」の赤名リカ。

彼女を結局排除した日本の2カップル。三年後、子供誕生。

なるほど。

価値観ごろんごろん変わることは日常でもしょっちゅう。

面倒だからと排除されぬよう気をつけないとねと改めて思う銭湯漫喫でした。

智恵
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# by tensaihotel | 2008-09-10 03:17
王と鳥
王と鳥

水江未来さんというアニメーションクリエイターの方に
紹介してもらった映画。

めちゃめちゃ面白かった〜!!

古いからスピード感があまりないのもまた良かった。
何ていうか押し付けられずゆっくり考えながら見れました。

とても素敵な歌があったので歌詞をご紹介。

♪ろばと王様と私
 明日は皆死んでいます。
 ろばは飢えで
 王様は退屈で
 そして私は恋で

 人生はさくらんぼ
 死はその種
 そして恋はさくらの木

人としての愛嬌をもった王様はこの曲が流れるオルゴールを
自らの手でまわし、恋の相手(絵に描かれた羊飼いの娘)を眺めます。

そして「やぶにらみ」の顔をもろに描かれた写実的な自画像を
羊飼いの娘の絵の前におき眠りの床につきます。

このあと、何と絵画の「王様」「羊飼いの娘」「煙突掃除屋の少年」の三角関係が始まります。絵画の王様は無理矢理結婚を迫り、貧しい二人は王から逃げてしまいます。絵の世界から抜け出した三人がたてた物音を聴き、人としての王様が起きてくると、何と、絵画の「王様」が人間の「王様」を殺してしまいます。
 
 ここで、愛嬌のあった王様は消えます。上記の歌、♪ろばと王と私♪動物と王と庶民が「と」で結ばれる並列社会はここで終わる訳です。ここからは「and」で結ばれることも許されぬ本当の暴君誕生です。
上記の歌では、王も一人の人間として苦しみますが、それが終わり、絵画の王は非情な王として君臨するのです。それ故、退屈で死ぬような油断した事は起こらないであろう事が予測され、また、約束されます。そして逃げる貧しい若者二人は塔のてっぺんからどんどんどんどん階段をひたすら降りていきます。若い二人が社会を無視して恋におちると階級も同時におちていくというはっきりとした象徴でした。
 「個人の思いだけでは社会は変わらない」とでもつきつけられているような。

 もともとの映画では「やぶにらみの暴君」という題名だったそうですが、ここからが実は本当のやぶにらみの暴君なのかなぁと感じました。

 ラストシーンは圧巻、爽快ですね。
ギリシャ神話のデュオニューソス、酒と破壊の神ですが、
人間の創ったロボットにまるで破壊の神がおりてきたように(鳥が操作)
世界中を破壊してしまいます。
そして「ロボットなのか神なのか?」を悩むかのように、考える人の形をとった
ロボットが最後の王国の「罠」を破壊します。
ここでロボットは神でもロボットでもなく「人間」なのだと
宣言しているかのようです。

 全ての構築物は破壊され土へと還った。
新たな物語をつくるのは君だよ、と誰もに言っているかのような映画。
そういった意味で見る側にヒロイズム的な希望も与える。
これが宮崎監督の原点なのかなぁと感じました。

 とにかく面白いです。
そして改めて、「破壊と再構築」だけではなく、
そして日本の歴史にある「クーデター」でもなく、
何らかの変化の可能性がある事を探っていきたいなと思います。

水江未来さん、素敵な映画を紹介してくれてありがとう。

智恵

 
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# by tensaihotel | 2008-09-08 15:40
でも、涙が出ちゃう…
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今日はこの二人、帝劇にてミスサイゴンを観てきたらしいです。男二人で…。男二人。まるで演歌の世界のような?響き。

で、さっき会ったのですが、男二人で会ってたら、少し淀んでたりするのかなと思ったんですが、全然そんな事なくて仲良しでした。あ、でも、そっちじゃないらしいです。

で、ミスサイゴンの話からレミゼの話になって何故だかジャンバルジャン,ジャンバルジャンと元安さんが大暴走。稲田さんも乗ってきてジャンバルジャン,ジャンバルジャン、目を鋭くしてジャンバルジャンジャンバルジャンとなってました。

ちなみに元安さんはミスサイゴンのホー・チ・ミンの銅像?がマイケルジャクソンなら良かったのにとしきりに言って、とてもミスサイゴンには出てこないような踊りをしてミスサイゴン,ミスサイゴンと言っていました。そんなふざけた感じですが、しっかり泣いたらしいです。自由人かっ!

稲田さんは今度元安さんのモヒカンを稲田さん色に染めるらしいです。一体どんな色なんでしょう。

なんだかんだ言っても二人は今日でちゃんと話したのは2回目ぐらいらしく、表現は違えども、お互いに気を遣った結果がこういった形になったのだと思います。二人とも大人だからね。

同性同士、まだ馴染んでない人と舞台を観に行って、共通了解を増やしていくという作業は結構刺激になってすぐ仲良くなると思います。良かったら行ってみて下さい。

で、そのときは是非天才ホテルへどうぞ。おあとが宜しいようで。
小林

ちなみに真面目な顔をしてパンフ見てますが、逆さまですから…。
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# by tensaihotel | 2008-09-07 01:26
リゾート!?
不思議な現象

夏休みの終わり位にアメリカはサウスカロライナに住む友達が
遊びにやってきた。
同時期にニューヨークの友達もやってきた。
きっと夏休みがかぶったんだろうなと思った。

夏休みが終わり、ニューヨークからハワイへ移住した友達から
電話がかかってきた。
その翌日、ニューヨークからトリニダードへ移住する友達が
途中のマイアミから電話をくれた。
その翌日、日本からパラオへ行った友達から電話がきた。

バケイションで日本にきた子は夏休み内。
バケイションが終わり日本に電話してきた人は夏休み後。

何か世界中、どこでも同じ時間感覚でうごいてるのかなぁ
と感じる数日間のグローバルコミュニケーション?でした。

智恵
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# by tensaihotel | 2008-09-06 14:45
そうそうそう
ここ最近の時の人、天才ホテルの営業、広報さんの稲田さんの写真をアップします。
稲田さんはそうそうそうが口癖です。で、ネタを言う前に目が鋭くなります。その分切れ味も抜群です。
誰とでも仲良くなるのもすごくよく分かります。なんせ面白いから。
そんな稲田さんの写真。
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僕らは決して飲んでばかりいる訳ではないので、そんな証拠に打ち合わせ風写真も付けておきます。
龍は誰とでも仲良くなれる不思議なラーメン屋です。そして妄想が暴走する場所でもあります
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小林
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# by tensaihotel | 2008-09-05 22:04
ミスサイゴン
 観てきました。

キムを演じていた新妻さん?(はっきり覚えてないや、ごめんなさい)
ものすごい上手くて情熱的ですごい素敵な女優さんでびっくり!!
感動しました。観て良かった。

 エンジニアの橋本さんもとても素敵な方だったぁ。

テンポがよくて昔観た東宝ミュージカルと随分違うなぁと感じました。

アンサンブル芝居なんだという事が徹底されていた感じ。

皆すごいなぁ。楽しい!

智恵
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# by tensaihotel | 2008-09-05 04:36
   

天才ホテルの従業員達
by tensaihotel
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