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学生演劇に学ぶ
有名な劇団の芝居を観て、何だかすごく安心して観ている自分がいた。皆上手だし、そうすると物語がすごくよく分かる。テレビでは捉えないであろう周りの人にまで注意しても話はぶれないし。ま、当たり前の話だけれど。で、そうすると勝手に個人個人の感情が分かるような気にもなる。それは勿論役者が上手だし台本もいいという事があるのだけれど。

話は変わって、最近学生の芝居を観てきた。終わってから夜中じゅう仕事だったのだけれど、ずっと考えちゃうようなインパクトだった。

嗚呼、久々の感覚。舞台の醍醐味って実はそういう所だったなぁと改めて思い出しました。

演劇って生であって、それが唯一の生き残る道な気がする。

どんだけCDやらDVDやらインターネットやらハイビジョンやらが出てきても、もし残るのであればそこがニーズになってのことだと思う。現状演劇のニーズっていうのはほとんどないのだけれど…。そんな中、何千回も公演をする劇団四季とか放浪記とかはやっぱりそういう意味で偉大だと思う。偉そうだけれど、ほんとそう思う。

演劇をみて興奮して、あれがどうだとかこれがどうだとか言わざるを得ない状況をつくる。それは重要な事で大切な事。で、現在ほぼ小劇場ではそういう感覚を感じる事ができなくなっていると僕は思う。そんな小劇場にいる自分はどうにかしなくてはならないとも思う。勿論年間一回くらいはそういう経験をできるんだけれど、打率が悪すぎる。

とりあえず理想だけは高く。
僕が望んでる理想の演劇像はそういう興奮でおしまいではなく、もう少し先に行ってみたいと思っています。
それは生だからこそのことなんだけれど、今はまだどういう事か内緒にしておきます。

というわけで、来年は活動しますので観にきて下さい。

小林
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by tensaihotel | 2007-11-30 08:08
今年一年
天才ホテルはほぼ活動をしていなかったわけなんですが、個人的には個々活動をしているらしく来週も佐藤智恵演出の作品があります。ただ、満席らしく観る事ができない模様です。

他の人々もなんやかと舞台には関わっている。

僕はというと今年一年はよーくワークショップをうけた年でした。すごくいい先生にも出会えたし、この歳にしてほんと親友になりえんじゃないの?っていう人とも出会えたし全くもってよい年だったと早々の今年を振り返る感じになっているのですが、ただやっぱり役者としてはまだまだ未熟な事を実感させられるしそっちはなかなかどうも。

さっさと台本書いて自分の団体も久々にやってみたいなぁと感じるようにもなったし、あと一ヶ月だけれど今年やり残してる事やらないとなぁ。

今日のブログどうなんだろ。
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by tensaihotel | 2007-11-23 23:31
   

天才ホテルの従業員達
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