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演劇関係者は寂しがりか?
演劇ってのは本当に1人じゃ出来ないものっていうのをどの公演でも痛切に思う訳です。

しかしながら、役者は各々の役に対してやはり孤独に考えなくてはならないのです。

でも、その世界には1人のシーンでない限り皆出てるんです。

ついそれをおろそかにして、稽古は単なる発表会の場となる。というか、発表会の場にすらならないときもあるけれど。

ま、なんせ皆で創ってる訳です。どの団体も。

が、今、関わっているシアターモーメンツという団体はその色が濃い。演劇はこういう創り方もあるね、っと思い出させてくれました。シアターモーメンツへはこちらから

なんとも、のどかな下赤塚という場所で、しかも畳の上での稽古。そこで昼、夜の稽古の時はご飯を皆で食べるのです。カンパニーというよりファミリーです。

家族の織りなすマクベス。良かったら観て下さい。って毎回宣伝もどうかと思うけど。
ちなみに16日14時の回の指定席は売り切れとなってしまいました。マクベスにかなり大胆にメスを入れています。
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by tensaihotel | 2007-05-16 08:47
暇と不眠と肥満
なかなかどうして引きこもり生活。
肥満と不眠。ひまんとふみん。ひまとふみん。暇と不眠。
暇と不眠と肥満は共存。まるで「部屋とワイシャツと私」のように
語呂は良いけれど酷い有様。
しかし暇にしてると生活は乱れ元来の不眠は輪をかけた不眠に。
そして動かないから肥満的体型に。
暇は肥満と不眠を呼ぶ。

 自分で書いたものを読む。既に書かれたものはエクリチュールとして
どんなに駄作であろうと自分の手を離れたものとなる。
「筒井康隆」の「文学部 唯野教授」という作品で文学批評の講義が
内容におりこまれています。
「 作家の人生や環境と作品を照合した文学批評など誰にもできない。」
文学をそのもの自体として関わっていく姿勢がすごく大事だなと思います。
私が文学部にいた頃、卒業論文はまさに作家の人生との照合から推察して
書かれたもの=エクリチュールとの対峙をしていました。
 そのやり方だとどこにも確信など持てない。いくら調べても歴史の事実は
確証がないという事と同じ。しかし考古学的検証は必要。いかに作家の時代を
生き、その時代の常識の中でエクリチュールと触れ合うか。
これは挑戦だし楽しさだと思う。
 これがあった上で、現在への照合と有用性を初めて考えられる事になるのだと思う。

 演劇も同様に考えられると思う。
スタイル、技法、流行先行なのではなく、自らの欲求の必然から生まれた表現こそが
その人のスタイルや技法になっていくのだと。
そして人に受け入れてもらう為のものではなく、テキストや目の前の役者同士の発するすべて、舞台上の全てから、観客が共に想像という領域に参加している状態が「消費者」を創らない演劇という創造活動になるのかなと。
そしてそこに現代を生きる私や友人が よりよく生きる ための有用性を
演劇の中に見いだす事が出来るようになるのかな、と。

 久しぶりなのと、5倍速の英語を聞きながらなのと、空腹と貧血と、、、
などなど言い訳たくさんですが、久々なのにまた乱暴に書きなぐってますか?

  
           演出  智恵

 
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by tensaihotel | 2007-05-03 02:42
一ヶ月の放置
これが中野区での放置自転車だったら100%撤去されている始末でしょうね。
なんともはや月日が流れるのは非常に早いものです。

そんな訳で私も完全におじさんの仲間入り、30代になった訳であります。もう、老けたとは言わせません。なんせ正真正銘のちっちゃいおっさんになった訳ですから、老けてて当たり前と開き直る次第です。
そんな私ですが、

大阪芸大以来のシェイクスピアに挑戦します。シアターモーメンツという団体で。
な、なんとマクベスです。前回も少し書きましたが。
出演者は10人です。10人ではとてもではないけれど、マクベスの登場人物的に足りないのです。という事は、そのまま誰かの訳で、何かの役をやるという事ではなくなります。

ただ僕らが考えるのだから、当然現代のニュアンスが多分に含まれる事となると思います。現代人によるシェークスピア演劇といった形になればいいと思っています。
現段階では、フィジカルシアター的な匂いがかなりしております。

そして、なんと毎回違った部分が出てきます。お客様次第というかなんというか、やる方も観る方もとてもスリリングな状況があります。この舞台を創るのはあなた達ですと、まるでオンエアバトルのような台詞を言って詳細を報告します。では、

THEATRE MOMENTS VOL.8
マクベス  ーシアワセのレシピー
こちらには私、小林のばっちり化粧をして撮った数年前の写真があります。

場所   
麻布die pratze 赤羽橋口をでて2分(桜田通り沿いの階段を上ります)

日時
6月14日(木)19:30
15日(金)14:00 19:30
16日(土)14:00 18:30
17日(日)14:00 18:30
18日(月)14:00 19:30 (受付,開場は30分前)
 ※尚、15,18日は昼ギャザ実施日でお客様が数多く入れば割引となります。

料金
前売 指定席 3500円  自由席 3000円 高校生以下  2000円
当日 指定席 なし  自由席 3300円 高校生以下 2300円
5/20日まで早割として前売り料金から更に500円割引致します。

今回は爽やかな汗も、冷や汗もだらだら流す予定です。良かったらそんな姿を観に来て頂きたいと思います。
ご予約はご希望の日付、時間、枚数、席名、お名前をお書きになって頂き、tensaihotel@yahoo.co.jp へご連絡下さいませ。題名にマクベスと書いて頂けると幸いです。
ではでは。
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by tensaihotel | 2007-05-02 12:08
   

天才ホテルの従業員達
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