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仮チラが意外に
そこそこの評判を得ているので、もしやするとこのまま本チラに。

私もこれは神が降りたとしか思えません。デザイン的にはよく分かりませんが、なんとこのチラシ3Dになるのです。
夜中つくってぼんやり見たら浮き出たあぁ〜。であわてて手書きで文字書いて、ネジには折り込んでもらっちゃいました。
あの近視が良くなるとか、遠視が良くなるとか言われてるような絵があるじゃないですか、あれとはすこし違うかも知れませんが絵が浮き出るんです。そして犀の列が浮き出るんです。
かくいう僕も目が悪くなってきてますので、これ見て浮き出させ視力も回復なんて事を狙ってます。
この浮きでっぷりは今回の公演を暗示するかのようです。第一回目の顔合わせ(人数が多いので)も済み、色々な自慢話を持った人達が集まってきてます。これで面白くならないわけがない。
これを読んでいるあなた。今なら参加可能ですよ。

そして、参加は出来ないあなた。クリスマスに吉祥寺での冬の祭りを楽しみにきて下さい。お待ちしております。
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by tensaihotel | 2006-09-30 04:01
年末公演アンサンブル募集について!
 失明する世界イヨネスコ「犀」より

 天才ホテル13回目公演において、現在アンサンブル募集を行なっております。
既にたくさんの方にご応募頂きまことに感謝感激雨あられ心境です。
そして、詳細をネットにも公開しておく事となり、とりあえずここで。。

日時:12月23〜25日
場所:吉祥寺シアター!!(めちゃめちゃ素敵な小屋です!)
稽古:10月は多くて週1回。18時〜22時(中野坂上近辺)
       11月は週1〜2回。18時〜22時(中野坂上近辺)
       11月27日からは、西巣鴨創造舎で10時〜22時の間の3〜4時間。
       本番2週間前からは、週3〜5回。昼間からの可能性有り。
 *稽古に関しては、NGの集計をとってから決定しますので、ある程度の融通は
   ききます。
ノルマ有り:10枚。
原作:ウージェーヌ・イヨネスコ「犀」(フランス不条理作家。)
脚本・演出:佐藤智恵(日本演出者協会所属。特に受賞歴なし)
作曲:鈴木さん(映画音楽などで様々な受賞歴を国内外にて持っています)
歌唱指導:加納薫(HMV週間ランキングでみきどうざん、ケミストリーに次いで3位)
振り付け:谷神君ととうこちゃんと智恵ちゃん(すごいダンサー達)
バンド:一平君と仲間達。
 他、力強いブレーン、俳優トレーナー、スタッフが集結してると自負します。

今回の魅力:原作がある事。
                イヨネスコの「犀」は群衆劇の為、アンサンブルである「犀」の
               出番は非常に力の入るシーンになるという事。
犀の演技:犀を演じるのではなく、その人そのままを求めます。
             aさんから見たら、bさんは犀に見えるけど、bさんは、人間です。
            そしてcさんから見ると犀のbさんはとても素敵なもので、cさんは
            むしろ犀になりたくなりました。
           bさんとcさんにとっては犀になった方が素敵に感じたのです。
          犀が人間なのか人間が犀なのか境界は分からない。しかも
         人間が犀になる事が善悪どちらなのかも分からない。
        流されていく人達の「楽しそうな」様をゆるかったり激しかったりする
       音楽とコーラスと身体性で表現していきます。
      それぞれの好きな事を舞台でただやってみて下さい。
     読書でも、歌でも、珠算でも、剣道でも、何でもいいです。
    それが犀になる事かもしれないから。

         ってな感じです。

吉祥寺シアターで年終わりの最高の祭りを一緒に体験しましょー!!
最高の祭りの参加者になってくれる方、どしどしお待ちしていまーす!!

               天才ホテル
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by tensaihotel | 2006-09-22 05:17
小林客演します。
20代最後の小学生です。天才ホテルでは見せない顔を見せれるかもしれないので、良かったら下北沢OFFOFFに来て下さい。

東京ネジ
「いえ、これは実験です。」
下北沢OFFOFFシアターにて9/21木 19:30
22金 14:00/19:30
23土 14:00/19:00
24日 14:00/19:00
【料金】
前売り 2500円
当日 2800円
(日時指定)

是非是非、お待ちしております。
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by tensaihotel | 2006-09-19 23:27
旅のラゴス〜筒井康隆
別役実「思いちがい辞典」から

コンビニエンス・ストアにならんでいる冷凍食品やインスタント食品だけで食いつないでいく事も人間は出来る。ただ、時に人はありきたりでないもの、「えっ、こんなものが食べられるのかい?」というような体験をしなければならないし、そうしたくなる時がある。そのこと事態は怖気をふるうようなものだったとしても、そうすることによってその後に引き続く事柄が、ありきたりでなく体験できるからである。

 筒井康隆さんの小説を読み始めたのは数ヶ月前。
まだ数冊しか読んでないけど、まさに上述コンビニ食べ物にはない
ゲテモノを喰わされたりする感覚があった。
 その刺激たるや、何というか一度知ったら逃れられないというか、
ものすごい価値転換と影響力のある作品を書く人だったんだぁ、と
感動というかショックというか、、まぁ、やっぱり感動でした。

…しかしこの「旅のラゴス」は、ゲテモノではなく、爽やかな風が吹いた感じ。
さぁぁ〜って風が吹いて、自分の体と空気が同化して、所在が分からなく
なるような・・・
 演劇的な要素もたくさん盛り込まれているからなのかもしれませんが、
“旅”という非日常を、もろに日常の狭い自室で見事に味わった作品でした。

…都会に疲れて田舎に住むという極端さに捕われず、自己のバランスを
とれるようになる作品のように私は感じました。
 そして、その後に見たプラネットブルーって番組のマッコウくじらや
ハワイ島の瀧は、何かもの凄く愛おしく感じられた。
田舎に住むとまでいかずとも、旅はやっぱりしたいなぁ・・

 そして、別役さんに戻りますが、別役さんは、利口のふりをして上述の執筆を
試みたらしいのですが、本人自身「私は本当に利口なのかもしれない」と
度々思い込んだ事があるらしいです。思いちがい辞典ですからね。
本当に天才だなと、二人に対して思う限りです。

〜〜おまけ〜〜
 虚構こそリアルで、虚構こそ難解で、虚構に芸術性があるのでは・・
(勿論、それは人と作品と時代と文化背景にもよるけれど)
と、昨日レイトショーで観た「ユナイテッド93」を思い出しながら考えてみました。

 ああいった映画も必要。ただショックを消化するにはやっぱり時間はかかる。
ただ監督や協力者達の思いはもの凄く真摯で、本当に真剣なものだった。
ただ、とにかく辛かった。監督の闘いが無駄にならぬ事を願ってやみません。

                            演出    智恵
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by tensaihotel | 2006-09-19 06:06
突然の思い出話
突然思い出したタバコを吸い始めたときの話。きっと手元にいつものメンソールがなくマイルドセブンを吸ってみたので思い出したんだと思う。
小学校の頃はタバコが大嫌いだった。何故かというと正月とかに親戚とかで集まると叔父さんや従兄弟とかが美味しそうにタバコを吸っているのを見て、吸い終わったタバコにマッチで火をつけ吸ってみたらすごい咳き込んだからだ、なぜこんな苦しいものを大人はわざわざ吸っているんだろうと思った。
やがて中学生になり周りの『悪い友達』とかがタバコを吸うようになり始めたが、苦い思い出があったので自分は吸うのを拒否しつづけた。しかし何年か?のちの秋だったと思うが勉強に悩み恋に悩み色々なことが重なり子供ながらにストレスをためてイライラしているときに友人に勧められた『キャスターマイルド』を近所のアパートの裏の駐車場で吸ったのがタバコ人生のスタートになった。(たしか、かなりむせた記憶が・・・)
そしてラッキーストライク→JPS→マルボロと(あいだに色々なタバコを試したりはしてきたがパッケージや格好重視で)変化していったように思う。
高校の時は必ずタバコとブルーベリーガムとSymbaのミルクティー(紅茶花伝の前身)は携帯してました、そして後期には+ポケベル。うーん懐かしい、とってもくだらない思い出話でした。

ざちょー
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by tensaihotel | 2006-09-15 03:21
なかなか忙しいですね!
芸術って楽しいって思った。でも苦しいって思った。ハードル高いと思った。でも上りたいと思った。上れるかもって思った。やっぱ無理かなって思った。それがしんどいかった。でもやってやると思った。何人かに問いかけてみた。理解してないようだった。びびった。でも信念を持とうと思った。するとどうでしょう?一分一秒がとても早く、もったいないと思った。いつか習ったアイデンティティー。敵は、甘えと言うとてつもない化け物。勝てるかな?勝ちたいな。やるしかないな。やれるかな?やらぬより、やってみせよう、ホトトギス。そんな私を育てた天才ホテル。
by憐丸
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by tensaihotel | 2006-09-14 02:31
演劇は楽しい
 という事を初めて感じた。

ロシアワークショップで。

 今日は天才ホテル反省会。

で、日本の大罪の事を思い返していた。

で、二十世紀俳優トレーニング〜アリソン・ホッジ編著〜
を、読み返していた。

 チェーホフの章を読んでいて、何故か「演劇って楽しいな」と
感じた。

 幼少時から、音楽と踊りが大好きで、とにかく1人でストイックに稽古を
続ける事が大好きだった。体を壊す程、稽古をし続ける事が喜びだった。
人に見せる事は嫌いだった。とにかく稽古が好きだった。
 同様に、国文学でも、1人で研究するのが好きだった。
 だから、誰かと一緒に研究したり稽古するのが苦手だった。
 で、劇団四季でも舞台にたつ事は苦痛だった。

 創る事の方がやっぱり好きなんだと思っていたけど、役者とスタッフと一緒に
作業するという事が今度は苦手だった。

 だから、演劇を何故やっているんだろうと疑問だった。
演劇をやらずに飲み会だけなら人と仲良くなれるのに、演劇をやると
、こだわりを持っているジャンルで人と関わると人と通じ合えない、
とずっと感じていた。
 
 でも、論理的に物事を考えるようにロシアワークショップで思考を整理する
訓練をしてから、演劇においてのコミュニケーションが楽になった。

 そうしたら、1人の妄想的な祭りが集団の祭りになり始めた。

 それで、演劇が楽しい、と初めて感じられたのかもしれない。

 生きていかざるをえない以上、偶然関わった演劇というものを楽しめたら
本当にラッキーだと思う。
 
 尻切れとんぼですが。

                             演出  智恵
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by tensaihotel | 2006-09-13 18:13
作曲打ち合わせ
 年末公演 失明する世界〜イヨネスコ 犀 より〜
に向けて、台本完成に伴い、作曲も始動しております。
作曲はレジドロパットでもお世話になっております“鈴木さん”
 今日は長時間の打ち合わせ、ありがとうございました。

 何か、先週の公演が終わってから、一橋高校の台本締め切り
もあり、年末公演の台本直しあり、大原高等学院はオーディション。
と、てんやわんやの日々でした。
 それも一応、今日で一段落かと思いきや、やっぱり一段落つきませんでした。
がっかり。いつ休めるのかなぁ。。。休みたいなぁ。飲みたいなぁ。
 
 人間やめますか   それとも犀やめますか

今回のキャッチコピーです。
私のお気に入りコピー。粒太郎君によるものです。
 
                   演出    智恵
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by tensaihotel | 2006-09-11 02:04
今日は。。将来。。天皇誕生日!?
本日9月6日紀子様に男の子が誕生し、日本中が、将来の天皇様候補として、騒がれていますねー(^^)

テレビをつけたら、心から湧き出る天皇様の笑顔がテレビに映っていて、
見ていて幸福な気持ちになりました☆

実は私の甥っ子も今日1歳の誕生日を迎えました(^^)
将来甥っ子の誕生日が、天皇誕生日になるのかしら。。。☆

先日は無事に公演を終えることができました。
「日本の大罪」を観に来てくださった方、
本当にどうもありがとうございました。
改めて御礼申し上げます☆

                                薫
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by tensaihotel | 2006-09-06 14:23
公演後に思う事
 日本の大罪 を終えて

 お久しぶりです、演出の佐藤です。
今回公演、来て頂いた皆様、スタッフの皆様、役者の皆様にこの場を借りて
お礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 今回は、忙しすぎて稽古日記が書けませんでした。
理由は、ロシアのワークショップを私が受けていたからです。
 ロシアワークショップについては一言では言えませんが、とにかく私自身が
変化した。
 私は、ついつい酒飲みに走るのですが、飲まずに勉強しよう、という気にさせられた。
いろんな事がありすぎて、本当に一言では言えない。
 ただ、私自身が本当に論理的に物事を考えるようになりつつある。
日常でも、役者への俳優トレーニングでも、もの凄く論理的に考えて、
その状況での正解を求める事ができるようになった。
 現代思想に私はもの凄く縛られていたのだなぁと、改めて感じた。

 正解は作家の意図を探り、事実と詳細を追っていけば、必ず得られる。
そして、その正解の元に、相手のアクションで行動は何十通りも出てくる。
そして、ディスカッションと分析を重ねたら、正解は当然、その時の状況でも
変化する。時代と文化と環境の元に。
 っていうのでしょうか。(かなり乱暴ですが。
 とにかくどこにも正解はないけど、新たな真実を求め、それはいつでも新たな
誤りになるという現代思想を根本においていた私の考えは、それこそ現代思想の
枠組みに縛られていたんだなと、よく理解した。
 だから、演出と俳優トレーニングに対して、迷いながら迷わなくなった。
自分自身の研究を怠っていたからこそ、答えを出そうとしなかっただけだった。
 セルゲイに会って、本当に自分の怠けっぷりを思い知った。
哲学、思想により、過去の自分に縛られないようにしていたのに、縛られないように
する思想に縛られていた。
 って言っても、これもやっぱり現代思想的な枠組みの言語だから、難しいのですが。
 新たな誤りとなる新たな真実を見つけ続ける、という言葉の意味をはき違えていたかも
しれない。改めて、そうしていこうと今、思う。

 本当にものすごいワークショップだった。そして、ワークショップをしながら、夜に
天才ホテルの演出をして、大変だったけど良かったと思った。
 メンバーも間接的ではあるけどセルゲイを感じたと思う。
皆、ものすごく変化した。オープンな稽古で、もの凄く良かったと思う。
 終演後にこう思えた作品はある意味初めてかもしれない。

 もちろん、作品としての未熟さはまだまだまだまだ。でも、楽しみな進展を
思い描ける一遍にはなったように思いました。

 皆様、これからもよろしくお願い致します。

                                         演出  智恵
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by tensaihotel | 2006-09-06 04:26
   

天才ホテルの従業員達
by tensaihotel
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